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競馬予想 2021年5回中京

サマースプリントシリーズ第6戦 第35回産経賞セントウルステークス(GⅡ)

無難な本命はレシステンシア。スプリントを使い過ぎて、マイルに対応出来なくなっている面は有るのだが、前々走にしてもキツい展開、馬場状態を良く踏ん張っていた。気のいいタイプで、休み明けも苦にせず、しっかり勝ち切りたいところ。

対抗は軽量の3歳牝馬、シゲルピンクルビー。前々走函館戦は追走に骨を折ったが、前走小倉戦は1200m2戦目ということで、大分楽に付いて行ける様になっていた。ここは勝てばサマースプリントシリーズのチャンピオンが確定。その点でも気合が入る。

同じことはカレンモエにもいえる。前走札幌戦は外枠で掛かり気味になり、逃げ切られたビアンフェを楽にしてしまった。歩様が硬いのがネックの馬で、休み明けは歓迎材料。あとは今度こそハナを切りたいところ。

押さえがラウダシオン。昨春東京戦は別にして、GⅠだとサッパリだが、GⅡ,GⅢは全て馬券圏内。出脚が抜群に速いというタイプではないだけに、ジワッと行ける外枠の方がいいだろうが、序盤の立ち回り一つ。

馬単
8=17 8=11 8=3

第6回紫苑ステークス(GⅢ)

500万を勝って休み明けだが、メイサウザンアワーに期待する。その前走東京戦も強かったが、前々走の同じく東京戦は直線で不利が有りながら、ユーバーレーベンと同タイム4着。中山で未勝利脱出して、一度走っている点も好印象。

対抗はクリーンスイープ。前々走東京戦は前述メイサンザンアワーに0.1秒差の2着。前走福島戦は稍重の馬場を気にしながらも完勝だった。470kgの割に線が細い印象も有るが、間隔を開けて少しでも馬がしっかりしてくれば。

スライリーが3番手。前走東京戦はGⅠで引っ掛かってしまい参考外。最初から前で流れに乗れれば前々走東京戦2着が見直せる。あとは道中の折り合いと成長。これも春は細い印象が拭えなかったが...。

ホウオウイクセルが押さえ。中山で重賞勝ちの実績は尊重したいところだが、これも馬格がないタイプ。見た目的にはしっかりしているものの、馬格の有る馬がひと夏を越して成長して来る可能性は高い。一瞬の脚だけは有るので、そこを生かせるかどうか。

馬単
8=16 8=15 8=14